修善寺虹の郷で不思議な梅の木に出会いました。
1本の梅の木に 白とピンクの花 が咲いていました。
こんな品種の梅があったんだな〜と、しばし見とれてしまいました。
家に帰って、ネットを調べてみると、源平咲きというキーワードが見つかりました。
梅の品種ではなく、紅白の花が咲く様子を言うようで、梅以外に桃もそんな風に咲く木があるそうです。
源氏と平氏の赤と白の旗になぞらえてそう呼ぶそうで、日本各地で見受けられるようです。
元々は赤の梅の木で、色素がなくなって白の花もつけるようになったみたいです。
今年も2月9日から、約一ヶ月間、河津桜祭りが開催されています。
期間中は100万人もの花見客が訪れるそうです。
河津桜はピンク色が濃く、花びらも大きいので、写真の被写体としては最高です。
今年は、桜祭りの2週目から4週目まで、3週連続で行ってきました。
河津町のホームページでは、3分咲き、見頃、満開でしたが、そこまで開花してなかったような気がしました。
3週目は9時半ごろ河津へ到着しましたが、すでに駐車場は満杯、花見客でごったがえしていました。
観光バスも10台ぐらい止まっているんですが、何時に現地を出発してきたんだろうと思ってしまいました。
4週目は9時前に河津へ到着、どうにか車を止めることができました。
最初に道路沿いにある原木を見に行き、それから川沿いを2時間ぐらいかけて歩いてきました。
天気もよく、ポカポカ陽気で、春気分、気持ちよかったです。
最後に、一番気に入っている桜の元へ。駐車場の一番近くにある桜で、コンビニのまん前にあります。
コンビニ側から見ると、花はまばら、5分咲きぐらいでした。
川沿いも7分咲きぐらいだったので、どうかなと思って行ってみたんですが、残念でした。
楽しみは来年にとっとくことにして、河津を後にしました。
写真を撮るようになって、2年余り、RAW現像をず〜っと避けてきました。
写真雑誌でRAWの解説をよく見かけますが、めんどくさそう、難しそう、時間がかかりそう、イコール無理、絶対無理ということでした。
でも、仕上がりが綺麗になりそうなので、ついに、意を決して、先月からRAWで撮るようになりました。
撮影前日、SONYの付属ソフト「Image Data Converter SR」をパソコンにインストールしました。
普段、画像編集で使っているPhotoshopで現像することもできるのですが、クリエイティブスタイルとD−レンジオプチマイザーの調整ができないので、SONYの付属ソフトを使うことにしました。
撮ってきた写真の中から10枚ほど選んで、RAW現像の調整を色々やってみましたが、結局、変えた所はは2〜5箇所でした。
プロならもっと微妙な色の違いを求めるのでしょうが、素人目にはそれぐらいの調整で十分でした。
実際にRAW現像をやってみて、思っいたよりもず〜っと簡単にできるのが分かりました。
そこで、新たに「RAW現像をやってみる」というコーナーを作りました。
昨日、河津桜のRAW現像を載せましが、近いうちに、黄金崎の夕日のRAW現像も載せる予定です。